研究科の魅力

1. 講義は土曜日&平日18時~。社会人にも通いやすい首都圏/夜間開講型大学院

筑波大学ビジネス科学研究科は夜間開講社会人大学院のパイオニアとして、1989年に開設。多忙な社会人院生にも通学しやすい、交通至便な丸の内線茗荷谷駅徒歩3分の好立地に所在します。また、講義は夜間(18:20~)および土曜日の開講であるため、社会人院生にとっては仕事との両立が図れるよう配慮しています。

2. 今日的課題に対応した4つの「教育・研究プログラム」

筑波大学ビジネススクールでは、ビジネスにおける実践的知識だけでなく、研究も重要視しています。それを支えるのが 4つの「教育・研究プログラム」です。「教育・研究プログラム」は、実務的には現在のビジネスで中心的な位置を占めるビジネス領域を表し、学術的には目的やアプローチを共有する研究領域に対応しています。

3. 院生1人に対して3名の指導教員がサポート。少人数教育+複数教員による論文指導

指導教員のアドバイスのもと、各人のテーマに適した履修計画を作成することにより、効率的に学習・研究を進めていくことが可能です。

院生に対する教員数の比率がきわめて高い大学院です。
各院生に対し、3名の教員による個別の論文指導を行います。
数回の発表会を開催し、論文の完成を強力にサポートします。

4. 修士~博士課程の一貫教育を実現。博士課程を持つ社会人大学院

修士~博士まで一貫した教育・研究プログラムで運営しているため、博士課程に進学した場合には実質的に5年一貫教育と同じ効果を得ることができます。また、努力次第では5年間を大幅に短縮することが可能です。

博士課程をもつ大学院です。
修士課程で博士課程でのより高度な研究へのステップとなる指導も行います。
最短で「修士+博士」の学位を3年半で取得可能です。

5. 大学教員から起業家に至るまで。社会人大学院のパイオニアが誇る人材輩出の実績

設立以来培われた高い実績とネットワークを誇り、企業内で活躍する多くの人材に加え、起業家、大学教員を多数輩出しています。

企業の中核メンバーを育成しています。
大学教員(100名超)・研究者・コンサルタントを輩出しています。
ベンチャービジネス・ベンチャーキャピタルの担い手(20名超)を輩出しています。

rcus 筑波大学大学院ビジネスサイエンス系 筑波大学東京キャンパス